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海外就労に欠かせないVISAについて

 


外国人労働者って?

あたりまえですが我々日本人は一歩海外に出ると外国人となります。

日本以外で働く場合以外は外国人労働者と呼ばれ働く事になります。

 

外国人は働いてはいけないの?

 そんな事はありません。 ただ日本を含め世界中のどの国も外国人が働く事に厳しい制限を付けてます。

 

何故 厳しく制限してるの?

 理由は簡単です。

外国人が自国民の雇用を奪うのを防ぐ為です。

 

どのような方法で制限してるの?

 通常は就労VISA発給によりコントロールしてます。

国により呼び名は異なりますが ビジネスVISA又は、

エンプロイメントパスなどと呼ばれます。

他には 永住権を取得すれば就労可能です。 又その国の国民と結婚すると自動的に就労可能となる国もあります。一部の国では婚約でも就労可能な国もあります。

 

ワーキングホリデーVISA、学生VISAでも働けるけど?

 ハイ、そのとうりです。確かに働けますので就労VISAの一部かもしれませんが どちらのVISAもさまざまな制限があり正式な就労VISAとは言えません。

又各国のイミグレーション(移民局)は WH VISA又は学生VISAでの長期就労は歓迎してません

 

ではどのようにすれば就労VISAを取得出来るの?

 国により取得条件は異なりますが一般的には学歴(4大卒以上が望ましい)、職歴(アルバイトやパートタイムではない長期の職歴が必要です)、さらに他の人より優れてると言えるような資格などがあれば有利です。

 

けっこう就労VISA取得って難しいんですね ?

 イイエ、そんな事はありません。 確かに簡単ではありませんがVISA取得に必要な正確な情報を元に対策を立てていけば取得可能です。

ですからWH VISA,学生VISAでのカジュアルな短期の仕事経験とは異なりビジネスVISA(正式な就労VISA)を取得しての職歴は本当の意味のキャリアとして認められます。 

 

 

就労VISAについては各国ごとに異なる点があります。

ご不明な点がございましたら遠慮なく

info@career-au.com (日本語可)

へメールにてお問い合わせください。

 

 

 

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